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TSG対Dispel Cleave

07 29, 2010
TSG対Dispel Cleave - Arms Warr, Holy Pal, Disc Priest -


TSGメモで何回か取り上げているが、このCompは2healerなので耐久力が非常に高い。
状況によって攻守両方行なえるDisc Priestは、本体の耐久力が低いのがネックだが
この構成はHoly Palによってある程度カバーされる為、Priのポテンシャルが最大限に発揮される。


この試合はとにかくPriestを追い回し、Mana Burnをさせない事が基本になる。
DKとWarが2人でひたすらPriestをZergすれば良いのではあるが、これが意外と難しい。

例えば、WarがDPSの事しか考えていないとMana Burnをかなり通してしまうだろう。
Priの30秒毎のAoE FearはPalに近付いてから使うので、こちらの3人とも食らう羽目になる。
この際、Trinket等のCD Skillを使わずに解除出来るのはWarrだけなので
Fear時にWarrが次のPriのCastを止められないと30秒毎にMana BurnなりBurstなりを食らってしまう。

PriestがFake castを多用してDKのMind Freezeを空振りさせて来るようであれば、
DPSは下がってしまうがWarは盾を持って殴る方が良い時もある。

そして、相手のDPSはWarrしかいないからと甘く見ていると痛い目に合うだろう。
Priestは逃げながらも、DispelでこちらのSecrid Shield等を消し、DoTを入れてくる。
相手のArPに特化したWarr+Power Infusion中のHolyfire(Smite)連打は、
Fear+HoJの間で仕留めるに十分なDPSを出せる。
更にMass Dispelがある為、こちらのPalは1回のBurstで押し切られる危険もあるだろう。

Resilienceが低いWarrや、Palにスイッチするのはもちろん効果的だが
やはりPriestがMana Burnを出来る位置なのかを確認しておかないと悲惨な事になりかねない。
HoPや、Pain SuppressionがPriに掛かった時は特に注意しよう。
ここぞとばかりにMana Burnを連発してくるので(HoP中は物理Interrupt不可)PalはLoSを切る事。



ちなみにArP特化のWarrがどの位強いかというと
少し古いが参考にこのグラフを見て頂きたい。
arp
Battle StanceはArP10%のボーナスが付くので、そこにGearによるArPが上乗せされる。
通常のWarrは50%前後だが、現在はResil 900を保ちながら70%以上のGear ArPを積む事が出来る。
(もちろんResilを下げれば更に積める)

上のグラフを見ると分かるが、実はArPは Armorが高いPlate Classに対して効果が大きい
「本体のArmor値で受けるはずのダメージ」と「実際に受けるダメージ」の差が大きいという事だ。

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