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対Class考察 -Rogue-

10 27, 2009
久しぶりの更新となってしまいましたが
2sのパートナーの方が1ヶ月音信不通のためRatedでの試合が出来ない状態です。

さて、今回はRogueについてですが、対戦した経験からの考察なので
実際にRogでプレイしないと分からない部分は、私も知らないであしからず…。

-Rogue-

やはりStealthからの先制がアドバンテージとして有名です。
Arenaは戦闘開幕のお互いの位置や状況が、大事なポイントと言われていますが
Rogueチーム、そして対戦する相手にとっては開幕はより重要ですね。

基本的には敵の一人をSapしてから、もう一人に集中攻撃を始めるのが通例です。
単純ですが決まるとその分強力で、例えSapをTrinketで抜けても即Blindが来るので
Healerに取っては、抜けるに抜けられないプレッシャーもあります。

逆に、Sapを回避する手段や、味方にSapが来た時に一番有効な位置の取り方もあります。

・In Combatになる
どのClassでも出来るシンプルな回避方法です。
見えている方の敵に何かSpellや攻撃をすれば良いだけの話ですが
Mapによって難しかったり、敵が誰も見えなかったりすると駄目ですね。
当たり前ですが、こちらがIn Combatすると相手もIn Combatするので
味方にRogueがいる場合はSapが出来なくなるので注意しましょう。

WarlockはHellfireを使用してPetをIn Combat状態にし、
そのPetにWater Breathingを掛ける事で自分もIn Combatになるテクニックもあるとの事。

・AoE等で炙りだす
MageのArcane Explosion、DKのDeath and Decoy
WarrのDemoralizing Shout、PriのHoly Novaなど色々あります。

慣れて来るとMapごとのRogueの大体の位置が予想出来たりしますが
例えばMage/Rogと戦う場合、Mageがこちらに向かって動き出したら
近くにRogが来ていると思って間違いないでしょう。(勿論フェイントもあります)

もし炙り出せた場合は、一気に有利になるので逃がさないようにしましょう。

・HoSやInterveneを使う
Classは限定されますが、PalのHand of Sacrificeを使用する技もあります。
味方に掛ける事で、PalへSap中にもう片方に攻撃した場合は
ダメージがPalにも分散されるので自動的にSapが解ける事になります。
このテクニックはPolyや、Blind、サキュバスのSeductionなどにも応用出来ます。

WarrのInterveneですが、これは少し特殊なので参考程度に。
味方へのCharge移動のようなSkillで、次の物理攻撃をWarrが身代わりになる効果ですが
開幕のSapに対しては殆ど意味が無く、あまり有名なテクニックでは無いです。
状況が限定されますが、Rogが戦闘中にVanishからのSapを味方Healerに行なった場合
Sap終了後にそのままBlindに繋がれるのは必至なので、ここでInterveneを使います。
するとBlindは物理属性なのでWarrが身代わり出来る。という算段ですね。



次に、RogueのStun系について説明します。

「よく分からないけどStun連発してくるClass」という認識だけの人と
「CheapからKidneyに繋がれてGougeからの…」という認識の人とは雲泥の差があります。

それぞれStun属性だったりIncapacitate属性だったり、
Stun属性でもDRが別だったりするので、少しややこしいですが
一度分かってしまうと対処も簡単に出来るので是非覚えてみて下さい。

基本的に攻撃系は"CPを貯めるSkill"と"貯めたCPを消費するSkill"があります。


まずはStealth状態からの開始攻撃Skill(通称Openerと呼ばれます)。

Cheap Shot」4秒間のStun (2CP追加)
Rogueの攻撃は十中八九これから入ります。例外としてGarroteを使うのは後記。


Stun時間は4秒ですがClassによってStun効果時間を減らすTalent等があるので注意。
このCheap ShotからKidney Shotに切れ目無く繋ぐのが、一番基本的なRogのテクニックです。

Garrote」 3秒間のDot+Silence (1CP追加)
こちらのOpenerはStunでは無くSilence効果を与えます。
Mageを狙う場合はCheap ShotだとBlinkで即逃げられてしまうのでこれを使用します。
他のCaster相手にも有効です、特にHealerを仕留める際に
攻撃の最中にVanishから即Garroteに繋ぐ連続技が非常に有効です。



次にCPを貯めるSkill
Gouge」 相手を4秒間incapacitates状態にする。 (1CP追加)
これは少し特殊で、Stunとは違うincapacitateというCC属性です。
PalのRepentance等と同じく、何かダメージが入ると解除されます。
KickがCD中にInturruptとして使用したり、距離を取って再Stealthを狙う際にも使えます。
Talentで効果が1.5sec伸びるのと、敵の正面からしか使用出来ないです。



次にCPを消費するSkill、(通称Finishing Move)
Kidney Shot」 貯めたCPに応じたStun (5CPで6秒間)
Finish MoveでのStunで、Cheap Shotと別DRです。

これ以上攻撃を食らうと危険な状況で、TrinketでStun Lockを抜ける場合は
このKidney ShotにPvP Trinketを使いましょう。Cheap Shot時に使ってはいけません。
なお、Kidneyで抜けた場合は即Blindが来ると思って間違いないです。
抜けてから大体1-2GCDでBlindを耐えきる対策をする必要がありますね。

余談として、上級者同士のArms WarとRogが1vs1で戦う時は、
Stealthを炙れない時点で実は殆ど詰んでいます。
Cheap,Kidney,武器外し,Sprint or Vanishの繰り返しではめられる為
Warrが勝つにはKidneyをTrinketで抜けて、Blindが来る前に
AoE FearかBlade Stormで意表を突くしか勝ち目は無いです。
しかも相手が反応する前にRendとSnareを入れる必要性も高い…っと話が逸れるので
この辺はまた後日。



最後に「Blind」 10秒間 Disoriente効果
FearとDRが共通で、何かダメージを受けると解除されます。
かなり恐ろしいCCなので、Rogue相手にはTrinketを対Blindに取っておくのが通例です。
以前、CycloneとDRが共通になった事がありますが、現在はFearのみです。


DRの属性(どのCCやStunが、どのCCと同じDR扱いになるのか)の一覧表はこちら
http://www.wowwiki.com/Diminishing_returns


今上げたのはStun等のCC Skillのみですが
実際はこれに加えて様々なCP Skillがあります(攻撃速度upや敵のArmor downなど)

長くなってしまったので続きはまた書く事にします。



一応Muti RogとCombat(KS)Rogの違いについてだけ。

残念ながらMutilateを使用出来るまでRogを育てた事が無いので
実際の操作感は私は分からないですが、体感としては
Preparation」 各種CDのTimerをResetする。
このTalentの有無(Mutiは有り、Combatは無し)で、Caster戦に結構差が出るようです。

Muti型は全体的に攻撃力が高く、回避Skillも多く使え、Burstも高めの印象。
Combat型は通常時の攻撃力は少し落ちる?気がします。 回避Skillも少なめ。
その代わりにAdrenaline RushKilling Spreeの超必殺のBurstが半端じゃないです。

Healerは大体、healthの減り具合で敵DPSの攻撃力を見極めてHealを行なっています。
過剰HealはOomに繋がりますし、Healが少な過ぎても死んでしまうのでなかなか重要です。
Combat RogのBurstは、PalやWarと違って音やEffectも地味なので
組んでいる味方の私ですら2-3秒UIフレームから目を離した隙に
「あれ?、敵が死んでる」と驚く程のダメージを与える事があります。

つまり、敵Healerの想定を超える瞬間Burst、これがCombat Rogの強さかな、と
個人的に思うところであります。
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