スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TSGメモ その3

05 31, 2010
あれこれ苦労しながらも、ようやく1800届いてT1武器が買えました。
ポイントは前回書いた「盾を持って攻める」だったようです。


特にCaster DPS相手にこの作戦は有効でした。
Shield BashとSpell ReflectでSpellを捌きながら貼り付くと、格段に生存力が上がります。
ある程度練習と慣れが必要ですが、Warはこれが出来るとかなり世界が変わって来ますね。

単純なダメージ量は2Hに比べるともちろん下がりますが、他のメリットが大きいです。

・盾の性能
Armorが増えるだけでも効果が有りますが、Blockが出来る様になる事も忘れずに。
Casterだけでなく、Melee相手にも効果はあります。

・Spell Reflect
CDがそこそこ長いので連発は出来ないですが、
例えば1000DamageのSpellを跳ね返すと、合計2000の得?になります。

・Shield Bash
Spellに対抗する為のもう一つの手段で、
OverpowerのSpell Power -50%Debuffと合わせて使って行きましょう。
Interrupt以外に、相手を3秒Dazeさせる効果があるのも忘れずに。

・Shield Slam
意外と良いダメージを繰り出してくれる技で、MS以外にProcを待つしか無いArms Warには
手数を増やせる貴重なSkillです。Purge効果があるのも忘れずに(実は重要)



以前から盾持ちの事は知ってましたが、どうもKeybindに余裕が無くて手つかずの状態でした。
Heroic Strikeも使う事にしたので余計に窮屈で、一度全部見直した方が良さそうです。

変えるとまたそれに慣れるために練習が必要なのが難点ですが・・・
スポンサーサイト

用語解説 その1

05 19, 2010
Arenaの用語の解説でも少しばかり。

『Crowd Control
通称CC。PolyやCyclone、FearやStunなどの行動不能にさせるSkillの事。
場合によっては、意味にRootやSilenceも含まれる事があるが、
要はHealerならHealさせない、DPSなら攻撃させない様な意味合いで使われる。


『Diminishing Returns』
通称DR。CCやSilenceなどのSkillには、殆どにこの制限が付いている。
例えば、MageのPolyは10秒間だが、15秒のインターバルを開けずに同じ相手に掛けると
10秒→5秒→2.5秒→無効、と効果時間が半減して行く。
つまり現状では、敵味方のCCのDRを表示させるAddonは必須と言えるだろう。
見落としがちだが、CCとDRの属性は別途に設定されている。
RogのBlindはFear属性に含まれるし、SapとPolyはDisorientという同じ属性になっている。
http://www.wowwiki.com/DR 詳しい表はこちら

『Line Of Sight』
通称LoS。視線が通る位置の事を表す。
単に「LoS」だけだと、視線が切れているという意味で使われる事が多い。
視線が通っていないとSpellやSkillは届かない。

『RNG』
Random Number Generator。要は確率論の問題。
Crit率や、ある確率で発生するTalentなど (例: Imp Hamstring)
ランダム要素で勝負が左右してしまう事象に使われる。

『MS』
普通はWarrのSkillである「Mortal Strike」の事だが、
Arenaでは「Healing Reduce Effect」つまりHeal半減の効果のSkill全般を指す事が多い。
Rog、Hunter、Warrは50%カットのSkill(Poison)が使えるが、
実はFrost MageやSpriにも20%?だかのMS効果があるのを知っているだろうか。

『Opener』
試合開始後、実際に戦闘が始まる時の事。
特にRogや2dpsに取っては重要な要素である。

『Lure』
Pullとか色々な良い方があるが、要は相手を誘き寄せる事。
相手のdpsを柱の裏に引っ張ってHealを届かなくさせたりする初歩的な戦術。

『Pillar Humping』
そのまんま柱を回って隠れる事。回り過ぎてバターにならない様に。



3v3 チーム構成
(→以下はチーム例。実際は他にも色々あります。)

『Cleave』(Melee)
複数の敵を同時に殴るWarrのSkillが語源で、
元々は2sや3sで、Melee DPS*2の構成の事を指していた。
現在は単にセットアップ名に使われるだけで、元の意味は無くなっている。
→TSG (Arms Warr, Unholy DK, Holy Pal)
→Man Cleave (Arms War*2 Holy Pal)
→Lumberjack (Arms War, Prot War, Holy Pal)
→Menstration (Arms War, Feral Dru, Holy Pal)

『Spell Cleave』
色々な呼称があるが、Caster DPS*2とHealerの構成をまとめてこう呼ぶ。
素早いタゲの切り替えと、Healする暇がない程の瞬間ダメージの高さが特徴。
Shmが混ざっているとHeroism(Bloodlust)で更に強烈になる。
→Wiz Cleave (Dest Wlk, Mage, Resto Shm)

『Standard』
Melee DPS、Caster DPS、Healerのバランスの取れた構成全般を表す。
(個人的には、こういう区分の仕方にあまり意味があるとは思えない。)
→RMP (Muti Rog, Frost Mage, Disc Priest)
→WLD (Arms War, Aff Wlk, Resto Dru)
→Beast Cleave (BM Hunter, Enh Shm, Holy Pal)
→不明 (MM hunter, Prot Pal, Resto Dru)
→WM? (Arms War, Frost Mage, Healer)
→RLS (Rogue, Wlk, Resto Shm)

『Double Healer』
Healer*2とMelee DPSというDefensiveな構成全般を指す。
昔は邪道だったが、最近になって注目を浴びる様になった。
通常はArms Warだが、DKを入れるセットアップもある。
単にDisc Priestを入れてMana Burnを連発する戦術と思われがちだが、
WarrのBurstから決めるポテンシャルは十分にある。
→Dispel Cleave (Arms War, Disc Pri, Holy Pal)
→不明 (Arms War, Disc Pri, Resto Dru)
→不明 (Unholy DK, Disc Pri, Holy Pal)



TSGメモ その2

05 13, 2010
Warr視点のTSG Movieを探していたら最新のが出てました。
曲もかっこいいですね。こういうのはBalinさんが好きなジャンルなのかな?

Arena Tournament - Realm 2500+ MMR
http://www.arenajunkies.com/showthread.php?t=177761

UI以外Addon無しで、Action Barもシンプルな配置の人のようです。
右側2列のはCharge、Intercept、InterveneのCDを見やすくしていますね。



現在のわたしのチームの問題点としては、開幕から守らされてしまうのが目下にあって
こちらがターゲットを攻めだす前に、Warrが押されてDef Stanceにされてしまう感じです。
わたしが開幕でChargeするのを少し慎重になりすぎているのかも知れません。

毎試合のDamage Doneを比べると WarrとDKが 1:2 ぐらいの差になっていて、
わたしのGearが251剣と Relent*3 Furious*1なのを考慮しても、かなり低いのが気になります。
まるでスパイラルのようですが、
DPSが出ない→Warrが狙われる→防御するので更にDPSが下がる→Warrが狙われる→以下同じ。


次回試してみる打開策
・最初はとにかく全力で攻める
 (Blade Stormも出し惜しみしない、最初のBurstで主導権を取れるようにする)

・狙われたら盾を持ってBattle Stanceで攻める(Charge)
 (今まではKey Bindの都合上、攻守は武器の持ち替えも含めてStanceに合わせていました)

・HoFを貰う
 (Palにとっての貴重な防御Skillですが、Movieを見てると結構貰ってるWarrが多いので)

TSGメモ その1

05 08, 2010
現在プレイしているのはWarでの3sのみです。
ということで久しぶりにメモを書きますー。


-TSG-
Arms War, DK, Holy Palの3人で構成されるMelee Cleaveチーム。
他のCompと比べると戦略が単純な事もあり、Skill要らずとよく言われている。


基本的にはターゲットを決めてWarとDKが集中攻撃するだけなのだが
MS+BSにHoJとStrangulateを合わせる事によって強烈なBurstになる。
Cloth系を狙う事が多いが、特にPriestに対する威力は目を見張る物が有る。
DruidやPal相手だとPre HotやBubbleで耐えきられる場合も多いので、
状況に応じたターゲットのスイッチも重要だ。

これだけだと非常に簡単に見えるが、このチームは防御力が格段に低い事に注意。
Holy PalにはTrinket、Aura Mastery、HoP、無敵などの手札があるが
正しいタイミングで使っても、Pal単独ではそう長くは持たない。

例えばSpell Cleave相手だと、相手のHealerを狙ってる間にWarrが一瞬で落ちる。
これは単純に狙う相手を間違えている点もあるが、
重要なのはWarとDKは自力で防御をしなければならない状況が必ず出て来る事である。

Spell Cleaveで言えばWarはほぼ常に盾を持っておくべきだが、
強烈なDPSやCCをする相手を狙う事で、相手のDPSを下げるという戦略はどのチームでも同じだ。
TSGでよく狙われやすいのがWarである。
Warを守りに入らせてDPSを出せない様にしつつ、一気にPalにスイッチするのが一般的だ。


TSGでのDKは通称 "サポート役" と言われている。
Warが攻めやすく、Palが守りやすくする状況を作り出すために
Grip、Snare、Stun、Strangulate、Mind Freeze等を適時適切に使う必要があり、
単純なCompと言われる中でかなり腕を必要とするパートだ。


評価が高いDKのMovie (本人による解説付き)
http://www.warcraftmovies.com/movieview.php?id=130169

Strangulate (左上Action Bar #3、おそらくShift+3)のタイミングに注目。

Google - Translation
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
Count
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。