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TSG対RMP

07 17, 2010
TSG対RMP - Rogue Mage Priest

Rating 2000辺りまでの経験では、8-9割勝っている相手。
基本的にはDKとWarが二人でMageを殴り続けるだけで良い。

TSGの嗜好から行くと最初からPriestを狙いたくなるが、そうすると
先に殺すか殺されるかの流れになってしまうので、CCが少ないこちらのリスクが大きい。
盾を持ってMageを殴るのが攻守のバランスが一番良いようである。
適度にGripでPriestを引くのは、PalへのFearを止める面でも推奨したい。


まずはMageがFrostかArcaneかに注目すると良い。
ArcaneはIce Barrierが無いため防御面がかなり弱く、Cold Snapも無いのでIBは一度しか使えない。
代わりにArcane Power(20% 攻up)とPoM(次のSpellをInstant化)があるのでBurst力が非常に高い。
つまりMageがArcaneの場合は攻守両方の面で狙うメリットが大きい。
相手からすれば出来るだけMageを自由に動かせるような連携を仕掛けて来るだろう。


もう一つのポイントとしては、Rogの動きに対してこちらも対応する必要がある点だ。
「RogがWarに貼り付いて、MageもWarにDPSをする」という通常の流れならば特に問題は無い。
WarにはCharge系があるので、Rogに殴られててもMageに突っ込む事が出来るからだ。
この場合は、注意点はKidneyのStun中やPalがCCされている時ぐらいで
Charge系でRogから距離を取ったり、TrinketやInterveneを上手に使って戻ると良いだろう。


問題はDKにRogが貼り付いている場合である。
DKはRogに貼り付かれると、Grip以外にMageを殴るのが非常に難しい。
こうなるとWar一人でMageを追う事になるので効率がかなり悪くなってしまう。
更にPalがDKとWar両方のケアをする羽目になるので、負担も大きい。

この場合は一旦WarとDKが一緒にRogを殴るのが好ましいだろう。
しかし、Mageがフリーという事はPalがPolyされるのが必然なので
リスクを下げる為にも、こまめにPriとMageにちょっかいを出す必要が出て来る。
辛抱出来ずにRogがヘルプに回れば(タゲを変更すれば)、状況が変わりDKが動ける様になる。


経験上では1800+辺りから、開幕にPalへの速攻を掛けて来るRMPを良く目にする。
Palが大きなミスでもしない限り、これはDKとWarがしっかりヘルプすれば問題無い。
ヘルプをしないと先読みのMass DispelでPalは間違い無く数秒で死ぬ。

速攻だと思ったらDKはGrip、Strungulate、Gnawをタイミング良く惜しまずに使おう。
WarはPolyとBlindで封殺されないように注意。
Trinketで抜けたら即Bladestormで次に来るCCを弾く事。
Bladestormは途中でキャンセルしてタイミングをずらさないと終了時に合わせてPolyが来る時がある。


試合中は中々手が回らないが、RogのVanishを防ぐのを忘れない様にしよう。
Mageに夢中になり、隙を突かれてPalがSapされるような事があると非常に不味い事になる。
RMPに限らずRogチーム相手の時は、ChargeスタートをせずにRogが出て来るまで取っておくのも良い。
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2 CommentsPosted in 対RMP
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